vision

私たちの使命は、人の命と財産を守ること。
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  • ゆうあい防災のビジョン

( 01 )

人間力を磨き、探究心と向上心を持って
命を守る使命に努めます。

命を守る設備に、いい加減は許されません。1つの見落としが大きな被害につながる。それを肝に銘じて、一人ひとりが探究心と向上心を持ち、使命感を胸に仕事に臨まなければなりません。

2019年の京都アニメーション放火事件では、建物に違反はなく、消防設備点検も適切に行われていたそうです。それでも多くの命が失われた。消防法を守っていても守れない命がある。ましてや守らずに、命を守れるはずがありません。どう仕事と向き合っていくのか。そんな姿勢や人間性が仕事に表れるからこそ、私たちは「人間力」を追及し続けていきます。

( 02 )

正しいことは正しいと叫び続けることが、
業界全体の改善に繋がると考え行動しています。

消防設備の点検現場では、クオリティの低い点検や設備不備の見逃しなど、課題が山積しています。特に大規模な建物になればなるほど、細かい不備は見逃され、そのまま「問題の無い建物」として、是正されないこともあります。

私たちが点検すると、不具合が大量に見つかることがあります。しかし他社では見逃された不備を指摘することは時に「粗探し」だと批判され、点検契約を打ち切られたこともありました。それでもブレずに信念を貫き続けている。それはゆうあい防災が提供したいものが、単なる消防設備点検という成果物ではなく、「消防設備点検を通して建物に築く安心・安全」であるからです。この信念の連帯の拡大が防災業界を改善していくと考えています。

( 03 )

利益よりも、命を守る使命を優先する。
それが私たちの信念です。

業界には、点検項目を省略する業者、スピード重視で点検の質を軽視する業者もいます。消防設備点検は見えないから、誤魔化しが効いてしまう。本来やるべき作業をやらない「手抜き点検」が常態化している会社があるのが現実なのです。私たちの仕事は命を守る使命があるとはいえ、その仕事で利益を出さなければいけないのも、会社である以上当然のこと。でも利益が少ないからと言って手抜きをしていい理由にはならないし、利益が出る仕事を優先させるのも防災という仕事の本質とは違うと思います。価格の大小に関わらず、目の前の仕事に全力で向き合います。

( 04 )

私たちも成長し続けてこそ、
未だ見ぬ未来を守れるのだと信じています。

何年経験を積んでも、知らない設備の設置基準や見たことのない機器に出会います。消防法は改正され続けているし、消防設備の種類も多岐に渡るため、全てを極めることは一生かかってもできないかもしれません。

それなのにこの業界で3年も勤めるともう何でもできるような気になりがちです。でもそれは狭い世界での話。探究を続ければ続けるほど、この防災業界は終わりがないと気づく。火災がなくならない限り闘いは終わらないからです。だからこそ、手を抜かず、楽をせず、本来持つべき使命と意義を胸に、自ら学び続ける姿勢が重要です。

( 05 )

実際にその設備を使用するのは私たち(プロ)ではない。
皆様が設備を知り防災を考える機会を大切にしています。

防災用品や設備の使い方を説明したり、普段からできる火災予防を提案したり。防災に関する正しい知識を伝え、火災リスクをわかりやすく発信し、ご縁する多くの方々に防災の重要性を語っています。

防災は特別なものではなく、日常の中にあるべきもの。気づきを育て行動につなげることが、安全な街を作り、命を守ることにつながるのです。

ゆうあい防災は、地域の防災ネットワークを拡大して、よりよい街づくりを強く推進していきます。

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