命を守る設備に、いい加減は許されません。1つの見落としが大きな被害につながる。それを肝に銘じて、一人ひとりが探究心と向上心を持ち、使命感を胸に仕事に臨まなければなりません。
2019年の京都アニメーション放火事件では、建物に違反はなく、消防設備点検も適切に行われていたそうです。それでも多くの命が失われた。消防法を守っていても守れない命がある。ましてや守らずに、命を守れるはずがありません。どう仕事と向き合っていくのか。そんな姿勢や人間性が仕事に表れるからこそ、私たちは「人間力」を追及し続けていきます。





