3×3バスケのプロチーム(八千代フラッグス)とのスポンサー契約決定!
2026.01.21
学校やマンションでの防災訓練、お祭りへの消火器貸出など、防災が求められるイベントにボランティアとして積極的に対応しています。その理由のひとつは、多くの方に防災への気づきの機会を持ってほしいから。もうひとつは、ボランティア活動を通して弊社従業員の「人のために尽くす心」を育てていきたいから。ボランティアに参加することで人間性を高めることができ、仕事への臨み方も変わると考えています。 私たちは命を守ることに関連したイベントへのボランティア活動に、これからも積極的に参加していきます。

消防設備を動作させた防災訓練はよく実施されますが、なかなか消防設備の理解には至らないのが現実です。
そこでより実効的な防災訓練とすべく、実際に消防設備を駆使してミッションをクリアする参加型のゲームアトラクション化を考えています。
実際に利用されている建物に訪問し、そこの設備を使ったミッションを監修。
「命を守る」を楽しく学べるイベントを作っていきます。

スポーツの現場でAEDが使えたら、助かる命があります。
2011年、サッカーJリーグ横浜F・マリノスの松田直樹選手が練習中に急性心筋梗塞で34歳の若さで亡くなりました。その松田さんの死を無駄にしないために、今ではAEDの普及や心肺蘇生法を学ぶ講習会などが開かれています。
バスケの強豪校を多く持つ八千代市から世界の舞台を目指す、3×3プロバスケットチームである八千代フラッグス。ゆうあい防災は八千代フラッグスとともに大きな夢を追いかけながら、「命を守る」をスポーツの現場でも広げていきます。
